犬とコドモと植物のチカラでヨミガエル日々

「戦いとは、常に二手三手先を考えてするものだ!」
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   言われてみればそうだよな
2008年 10月 06日 |
ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ
マドモアゼ~ル。

家でまでパソコンいじりたくなくて放置プレーしちまったが
勘弁しておくれよ~ ( p_q)シクシク


だってだってなんだも~ん ←ハニー的に ( ̄m ̄)ぷ






いやね、お嬢たちなら絶対知ってる有名な世界名作劇場。
昔はカルピス劇場で

フル~ツ カル~ピス~ ホット♪

とかって、CMで流れてたのを思い出してしまったそこの彼女!



永遠の愛を誓うっっ 
( >ω<)9 ヨッシャ!!!








でね、今日仕事から帰って来たら1号がおもむろに

 パトラッシュってどうよ?

とか言いやがるわけですよ、はい。


ですからね、オイラはウィキペディアで調べて

『フランダース地方の小さな村に住む少年ネロは、祖父や老犬パトラッシュと共に暮らし、ルーベンスのような画家になることを夢見ていた。

しかし、祖父の死後、村の風車小屋が焼けた火事の放火犯との濡れ衣を着せられたことにより、彼の居場所は村から失われてしまう。賞金が出る絵画コンクールの審査発表を待つネロだったが、彼の絵は落選であった。

雪の降る中、住むところも希望も失ったネロは、アントワープへと向かい大聖堂に辿り着く。その頃村ではネロに対する誤解は解け、更に彼の才能を認めたコンクールの審査員がネロを引き取ろうと訪れていたが全ては手遅れだった。大聖堂の中に飾られたルーベンスの絵の前でネロはパトラッシュと共に凍死する。』

とか、言って差し上げたわけですよ、はい。






1号の頭の中の「フランダースの犬」は
全く別の物語に書き換えられており

感動の最終話・・・
そう、ネロが大聖堂で絵を見て力尽きた頃に
パトラッシュがネロを探し当てて感動の台詞を吐きますよね?

「パトラッシュ・・ ここはとても寒いんだ」




んで、パトラッシュと抱き合って天国へと旅立つこのシーン。





1号はこう展開しやがりました ヽ(||| ´ー)ノ フッ



おじいさんの仕事(牛乳運び)を手伝ってはいたが
ネロはニートっつーか、若干14歳の妄想をこよなく愛す少年だった。

貧しくても働いたら負けだと思っているネロは
家業を手伝うことはしたが、他の時間はお絵かきに夢中だった。

しょうがない、だって中二だから。
中二病(解らなければググってくれ)だから。


おじいさんはネロとパトラッシュの世話により亡くなってしまう。
しかも、唯一の友達だったアロアと言う名の女子の家の火災が
ネロの所為だと濡れ衣を着せられる。



絶望の中、ネロは見たかった絵を見に行く。
絵を見たネロは感動し、力尽きる。

で、パトラッシュが来るわけですよ。
まあ、中二病とかニートとかは置いておいて
ここまではお話に間違いはないわけで・・・ ( ̄∇ ̄;)




で、例の台詞っす。
「パトラッシュ、ここはとても寒いんだ・・・。」

ゆっくりと永遠の眠りにつくネロ。





天使が空から現れた。





ここでパトラッシュが
「・・・計画通りだな」

とか、にやりとしながら言うんだそうだ。


「は 謀ったなっっ」
と、最後の力を振り絞ってネロは言う。



パトラッシュは
「もう、邪魔をするモノはだれもいない」
とか言うんだそうだ。








んで、舞い降りてきた天使が
「見ろ ネロがゴミのようだ!!」
とか言うんだそうだ。











パトラッシュは高笑いして言うそうだ。
「新世界の神となる!!!」













・・・・。
コレを朗読で(効果音あり)ブチかますらしいんだが
お前・・・・ 少しは真面目にやれよ ぬぅ(; ̄- ̄)...




感動の名作を破壊して笑いに持ってく・・・・









母だけは応援してやる ( >ω<)9 ヨッシャ!!!
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